甘いものがやめられない・・・夏の“冷えむくみタイプ”かも?

 

「甘いものがやめられない」その原因は意外なところに

「気づけば毎日甘いお菓子に手がのびてしまう・・・」そんな悩み、夏になるとさらに増える傾向があります。
実はその“甘いもの欲”の背景には、内臓の冷えや水分のバランスの乱れが関係していることもあるのです。
冷たい飲み物や冷房によって内臓が冷えると、代謝が下がり、体はエネルギーを補おうとして
糖分をほしがる状態に。これが甘いものへの欲求につながることも。
 

夏こそ「巡り」と「温め」のケアが大切

「夏に温めるなんて・・・?」と思うかもしれませんが、体の内側、とくにお腹まわりの巡りや腸の冷えには、
外からの温熱ケアが有効です。そこでおすすめなのが、「ハーブ蒸し」。
下半身を中心に温めることで、内側をじんわりと温めながら汗をかくことなく“巡り”をサポートします。
とくに、甘いものがやめられない方は、冷えとむくみを感じていることが多いため、
ハーブ蒸しでの内側からのアプローチが効果的です。

 

めぐりを整える、おすすめハーブ

おすすめのハーブは、ジンジャー、ダンディーライオンリーフ、マルベリー、レモングラスなど。
これらのハーブは、体をじんわり温めながら、不要な水分の巡りにもやさしく寄り添います。
香りはすっきりと清涼感があり、夏の蒸しケアにもぴったり。
ハーブ蒸しの際には、ゆっくり深呼吸をしながら蒸気を取り入れることで、副交感神経にもアプローチし、
甘いものへの依存から自然と距離が取れることもあります。
 

「整える時間」が甘いもの習慣を変えていく

大切なのは、「我慢」ではなく「整える」こと。
毎日の疲れや巡りの滞りが、甘いものへの欲求を生んでいるなら、
ハーブのちからでやさしくリセットしてあげましょう。
週に1度のハーブ蒸し習慣が、体と心のバランスを整え、自然と“欲しなくなる”体質へと導いてくれるかもしれません。まずは一度、自分の内側と向き合う時間をつくってみませんか?