冷え体質にやさしい“温活おやつ”

 

甘いもの、冷たいもの、気づかぬうちに“冷え”をためていませんか?

夏、アイスや冷たいスイーツが手放せない・・・そんな方も多いのではないでしょうか。
そこからくる「内臓の冷え」は、疲れ・むくみ・肌荒れ・月経の不調などにつながる原因に。
体をあたためる意識が薄れがちな夏こそ、やさしく整える“温活おやつ”がおすすめです。
 

食べて整える、ハーブ×黒豆の新提案

今回ご紹介するのは、「マルベリーと黒豆の温ハーブぜんざい風」。
マルベリー(桑の葉)は、血糖バランスや巡りのサポートにやさしく寄り添うハーブ。
そこに、黒豆やシナモンの温め効果を合わせることで、甘すぎず、ほっこりと心も体も満たされる
おやつになります。
胃腸が疲れているときや、夕方のリセットタイムにもぴったりです。
 

簡単レシピ/マルベリー×黒豆の温ぜんざい風

〈材料(2人分)〉
・黒豆(甘煮/市販でもOK)・・・100g
・マルベリー(乾燥)」・・・ティースプーン1(約1g)
・水・・・150ml
・てんさい糖やきび糖・・・お好みで(甘煮なら不要)
・シナモンパウダー・・・少々(お好みで)

〈作り方〉
1.小鍋に水を入れ、マルベリーを弱火で5分ほど煮出す
2. 黒豆を加えてさらに2~3分温める
3. 甘みを調整し、仕上げにシナモンを少量ふって完成
(お好みで白玉や玄米もちを加えても◎)
 

“甘さ”で癒やすのではなく、“整えて満たす”やさしさを

疲れているとき、なんとなく甘いものを欲するのは自然なこと。
でも、その欲求に「整える」という選択枠を添えることで、体も心もラクになります。
ハーブと自然素材のやさしい甘さで、今日のおやつ時間を“整え習慣”に変えてみませんか?