冷えが深まる1月こそ。芯からゆるめて整える「冬のハーブ蒸し」

 

1月は“内側の冷え”が溜まりやすい月

年末年始の忙しさ、食事時間の乱れ、睡眠のリズム変化。そこに本格的な寒さが重なる1月は、体が緊張しやすく、巡りの停滞を感じやすい季節です。手足の冷えだけでなく「お腹が冷たい」「肩や首が固まる」「朝からスイッチが入らない」といった“内側の冷え”は、放っておくほど抜けにくくなります。だからこそ、まずは温めてゆるめることが、整えるための近道になります。
 

ハーブ蒸しは、温めながら“呼吸”を取り戻すケア

エンボーテのハーブ蒸しは、蒸気の温かさと植物の香りに包まれながら、体をじんわり温めていくケア。特に冬は、無意識に呼吸が浅くなりがちですが、香りを感じながら深く息をするだけで、体のこわばりがほどけやすくなります。施術中は“頑張る時間”ではなく、“戻す時間”。考えごとを手放して、ただ温かさに身を委ねることで、体が本来のリズムを思い出しやすくなります。
 

1月のキーハーブ:シナモン×ジンジャーで“温め直す”

1月におすすめしたいのは、シナモンとジンジャーを軸にした温めブレンド。香りにほのかな甘さとスパイス感が生まれ、寒さで縮こまりがちな体に、心地よい温感を届けやすい組み合わせです。さらにお悩みに合わせて、巡り感を後押しするハーブや、やさしい香りのハーブを重ねることで、温かさだけでなく“居心地のよさ”まで整えていきます。毎回カウンセリングで状態を確認し、当日の体に合わせて調合するのがエンボーテのこだわりです。
 

新年のスタートは「温める習慣」から

1月は、何かを頑張って足すよりも、まず整えて土台をつくる月。冷えを抱えたまま走り出すより、体がラクに動ける状態を先に用意してあげると、日常の過ごしやすさが変わります。ハーブ蒸しは、短期間で一気に変えるというより、続けるほどに“整いやすい状態”に戻していくケア。新年の自分に、温め直す時間をプレゼントしてみてください!