夏の肌と体を守るカギは“水分補給”
夏でも実は“乾いている”かもしれません
暑い日は汗もかくし、冷たい飲み物も飲んでるから「水分は足りてる」と思いがち。
でも実際には、肌の奥や体の内側が乾いている=インナードライ状態の方がとても多いんです。
クーラーや紫外線で肌の水分が蒸発し、内臓も冷えて代謝が落ちると、乾燥しやすくなります。
カフェインではなく“巡らせる”水分を
コーヒーや緑茶などカフェイン入りの飲料は利尿作用が強く、実は「飲んでいるつもりでも出ていってしまう」ことも。体と肌をうるおすためには、カフェインフリー&体にやさしい植物由来の水分補給が理想的です。
1日3~4杯、ハーブティーで潤い習慣を
おすすめは、1日と通して常温~ぬるめのハーブティーをこまめに飲むこと。
特に夏は、以下のようなハーブがサポートしてくれます。
・ハイビスカス:失われた水分やミネラル補給◎
・マルベリー:うるおいとバランスを保つ◎
・レモンバーム&レモングラス:さっぱり系で飲みやすく、リラックスにも◎
たとえば、朝・昼・おやつ・夕方と、4回に分けて飲むだけでも、肌と体の乾き方が変わってきます。
「飲むケア」で体の内側から美しく
化粧水やパックも大事ですが、肌は体内の水分や栄養状態に大きく影響されます。
毎日のハーブティーは、“飲むスキンケア”とも言える存在。
特にインナードライを感じやすい夏は、水分補給を意識した生活で肌も気分も軽やかに。
今日の一杯が、明日のうるおいに繋がりますように!