寝苦しい夜に、ハーブ蒸し+深呼吸

 

蒸し暑さで眠れない夜、増えていませんか?

連日の蒸し暑さで、なかなか寝付けず、浅い眠りに悩む方が増えています。
「眠れない」「夜中に何度も目が覚める」「エアコンをつけて寝ても疲れがとれない」・・・
そんな声がこの時期よく聞かれます。
実は、夏の寝苦しさは単なる気温だけでなく、自律神経の乱れや“内臓の冷え”が影響していることもあるのです。
 

夜のハーブ蒸しで、自律神経を穏やかに

おすすめなのが、夜のハーブ蒸し。
ハーブの蒸気で下半身やお腹周りをじんわり温めることで、内臓からリラックスモードへ。
副交感神経が優位になり、自然と心と体が落ち着きます。
特に、日中クーラーで冷えた体は、夜の温めケアが重要です。
蒸気のぬくもりとハーブの香りに包まれることで、気持ちもほぐれていきます。

 

安眠ブレンドと深呼吸”のすすめ

ラベンダー、マジョラム、レモンバーム、カモミールなどは、リラックスに最適な安眠ハーブ。
蒸されながら、蒸気を鼻からゆっくり吸い込んで、まったりと吐き出す「深呼吸」を意識しましょう。
呼吸とともに、心がふっと軽くなる感覚が広がります。
ストレスや思考のモヤモヤを、吐く息と一緒に手放すように。
 

“夜の整え習慣”で、ぐっすり眠れる体に

眠る前の30分、自分のための整え時間を持つだけで、眠りの質はぐっと変わります。
夜のハーブ蒸し+深呼吸は、猛暑の夏を乗り切るためのやさしいセルフケア。
明日の元気のために、今夜は一息ついてみませんか?

サロンでの夜蒸し、帰宅してからの快眠ブレンドティー、是非、ご利用下さいませ。